交通事故の弁護士費用

弁護士に相談する場合の費用は、相談料があります。

なお、交通事故の相談は、初回30分まで無料相談を実施中です。

 

弁護士にご依頼頂く場合の費用は、@着手金、A報酬金、B実費の3種類があります。 

@着手金とは、事件をご依頼頂く際に頂く費用です。

A報酬金とは、事件の解決後に、どれだけ依頼者の方が望んだ形に近づけたのかということを基準に頂く費用のことです。

B実費とは、裁判所に行く際の交通費や郵送に使った切手代など事件解決を進めていくうえで実際にかかった諸費用のことです。  

交通事故の法律相談料

交通事故の被害者の方のご相談について、初回30分無料相談を実施中です。

なお、無料相談の対象となるのは、

  • ご家族を交通事故で亡くされたご遺族の方
  • 後遺障害等級が認定された方

に限定させて頂いております


初回相談30分経過後や2回目以降の法律相談については、30分あたり5,000円(税別)の法律相談料がかかります。

交通事故の弁護士費用一覧

着手金

・0円

※当事務所でのご依頼は、相手方損保からの金額提示後のみです。

 

報酬金

・相手方から獲得した金額の10%(税別)+20万円(税別)

 

実 費

裁判にかかった費用などの実費は、回収した賠償金額からの後精算です。

弁護士費用特約ご利用可能です

交通事故の無料相談にお越しいただく前に、一つだけチェックして頂きたいことがございます。

それは、ご本人または同居のご家族が加入している損害保険に、交通事故の「弁護士費用特約」がついていないかということです。

 

「弁護士費用特約」とは、交通事故などでおケガをした際に、示談交渉や裁判などの弁護士費用をご自身が加入している保険会社が負担するというものです。

交通事故の被害にあわれた時こそ、この特約を使うべき時です。

 

特約は、保険会社が選んだ弁護士にだけ使えるものではありません。

ご自身で選ばれた弁護士に依頼する際にも使うことができます。

 

名古屋駅の片山総合法律事務所でも、これまでたくさんの方が特約を使って、交通事故の示談交渉や裁判をご依頼をされています。

 

この弁護士費用特約は、みなさんが月々お支払いになっているものです。

交通事故の被害に遭った時こそ、この弁護士費用特約を使わないと、これまでに支払った保険料が無駄になってしまいます。

 

名古屋駅の弁護士・交通事故の無料相談の際にも、弁護士から必ず弁護士費用特約の有無について確認いたしますが、ご自身でも、ご相談の前に、ご自身の保険に交通事故の弁護士費用特約が付いていないか否かをご確認頂ければと思います。


弁護士費用特約についてはこちら

弁護士費用特約利用の場合の弁護士費用

ご自身または同居のご家族の保険で「弁護士費用特約」をお使いになる場合で、当事務所の報酬基準が適用できない場合には、相談料・着手金・報酬金とも日弁連の旧報酬規程に従います

日弁連の旧報酬規程により、着手金と報酬金は、「獲得額」を基準として、以下のような費用体系になっております(税別)。

なお、弁護士費用特約をお使いになられる場合には、特約の範囲内であればご本人に負担は発生しませんので、被害者の方は、特約でカバーされる範囲内であれば、金銭的な負担なく弁護士にご依頼いただけます。

 

※いずれも消費税別です。

A. 獲得額が300万円以下の場合

@着手金:8パーセント(最低金額:10万円(税別))
A報酬金:16パーセント

B. 獲得額が300万円を超え3,000万円以下の場合

@着手金:5パーセント+9万円
A報酬金:10パーセント+18万円

C. 獲得額が3,000万円を超え3億円以下の場合

@着手金:3パーセント+69万円
A報酬金:6パーセント+138万円

D. 獲得額が3億円を超える場合

@着手金:2パーセント+369万円
A報酬金:4パーセント+738万円
交通事故無料相談の予約

 名古屋駅の弁護士受付.jpg
 交通事故の被害に遭い、保険会社から金額が提示された方。

示談書にサインしてしまう前に、弁護士にご相談ください。
※現在、業務多忙のため、新規のご相談を見合わせ中です。 


名古屋駅の弁護士・片山総合法律事務所 

相談予約専用電話番号
052-533-3555
予約受付:平日のみ10:00〜17:00

※現在、業務多忙のため、新規のご相談を見合わせ中です。
※上記電話番号は、ご予約専用電話です。電話でのご相談は、一切受け付けておりません。
※交通事故の無料相談は、初回30分のみ。交通死亡事故または後遺障害等級がついた件のみです。
※事案の内容によっては、ご相談・ご依頼をお受けしかねますので、予めご了承ください。

 

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